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感動のイタリアン! [その他]

久しぶりに妻に誘われてイタリアンに行きました。千葉市美術館の近くにある「リストランテさくら」という店。
驚きました。とにかく一皿一皿に感動があって、私ごときが生意気だが改めて料理の奥深さを感じました。何度も通いたい店であり、誰かを連れて行きたい店です。

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上は松坂豚。香りが素晴らしく脂の美味しいこと。下はラム肉。こんな柔らかなラムは初めて。ソースや付け合わせな野菜にも気配りがゆきとどいています。幸せ!

もちろんこれらはコース料理のごく一部。アミューズからデザートまですべて美味しくて量もたっぷりでした。

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漱石山房に行ってきました。 [その他]

漱石山房記念館に行ってきました。
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ここは夏目漱石終焉の地でもあります。「漱石山房」と呼ばれた屋敷の書斎部分がバルコニーや屋根の一部も含めて復元されています。書斎はネットなどで公開しなことを条件に写真撮影も出来るそうです。
他にも原稿のレプリカや著作が展示されています。
私が興味深かったのは連載された新聞の展示です。
一つのケースには「夢十夜」の掲載された新聞が展示されていました。一回に一夜ずつが掲載されていて、一段と半分ほどの紙面が割かれているのが分かります。改めて「夢十夜」のほど良い長さの理由が実感出来ました。百合の女や運慶の話を読者はわくわくしながら読んだことでしょう。
隣のケースには「こころ」の冒頭も展示されていました。一回の連載はやはり一段と半分ほどでした。「夢十夜」のような一話読み切りの小説はともかく、「こころ」のような長編を細かく刻んで掲載する漱石の苦労が忍ばれました。よほどの先を読む力、つまり構成力がないと道に迷ってしまうと思います。
特集は雑誌「赤い鳥」の主宰鈴木三重吉でした。その他の木曜会のメンバーについても詳しく説明されていました。
黒い猫の絵がそこここに配置されて、客に順路を案内しているのも楽しい。それに新しいだけあって清潔で様々な工夫のある素敵な記念館だと思いました。ゆっくり観るために無料ロッカー(100円硬貨が戻ってくる)も入口を入って左手にあります。一階にはカフェもありましたけど、混んでいたので今回は入りませんでした。
私は神楽坂を通って行ったのですが、やはり遠かったです。それに弁天町の交差点にも案内があるともっと分かりやすいと思いました。東京メトロ東西線の早稲田駅が最寄りの駅です。
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御朱印帳散歩28 市ヶ谷・神楽坂・早稲田(令和初日) [朱印帳]

令和の初日、市ヶ谷・神楽坂・早稲田を回りました。
↓ まずは市ヶ谷の亀岡八幡宮。駅のすぐ近くにあるのですが、鳥居が道の奥にあるので分かりにくいかもしれません。
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↑ 階段はご覧のように上り甲斐があります。左手に見えるのが茶ノ木稲荷社。階段の途中で参拝がてら一休み出来ます。

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↓ 亀岡八幡宮の御朱印。

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初穂料500円で亀岡八幡宮と茶ノ木稲荷社両方の御朱印をいただけるのですが、後ろに何人も待っている人が並んでいて、しかも受付から御朱印を書くのまで一人でやっていらっしゃるのを見て「八幡宮様だけで」とお願いしました。

電車で飯田橋に移動し、神楽坂を散策しました。

まずは善國寺(毘沙門天)です。

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書き手によって異なる御朱印をいただけるのも、手書きの御朱印の醍醐味です。何とも愛らしい手ですね。

次に参拝したのは赤城神社。
神楽坂を右手に入ったところにあります。今回参拝した中では最も混みあっていました。隈研吾氏設計のガラス張りの本殿の前には長蛇の列が出来ていました。

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参拝してから社務所の列に並び直して御朱印をもらいます。
ゲゲゲの鬼太郎御守り、目玉親父御守り。それに干支によって色の違うストラップなど、売っているものもスタイリッシュです。御守りも御朱印と同じところに並んで買います。
番号札をもらい、しばらく待ちました。巫女さんに番号を呼ばれてから初穂料300円を納めます。

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境内には映画やドラマなどの絵馬がありました。そういう神社なんですかね。

神楽坂を早稲田に抜けて、穴八幡宮に参拝しました。

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以上、令和初日の御朱印帳散歩でした。

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御朱印帳散歩27 亀戸(平成最後) [朱印帳]

平成最後の日に亀戸天神に参拝しました。かねて藤の花の時季にお参りしたいと思っていました。
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↓ 平成最後の御朱印です。

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こんなもの購入! [その他]

スマホへの入力が結構ストレスなのでこんなものを買ってみました。
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青いところにスマホを置きます。
ちょっと重いケースに入っていて……。

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このケースはスマホ、タブレットを立てるのに使います。重い理由はタブレットを支えるため。

中身を出すとこんな感じ。ケースにはマグネットも入っていて安定感抜群。下の赤いのが本体です。

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これを開くと……。

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こうなります。中央の黒いところが左右の脚になってキーボードが安定します。Windows10にも対応してますけど、やはりスマホ、タブレット用でしょうね。

私事ですが、一つ問題がありまして……。

PC98に付属していたタッチタイピングソフトに「オソイデスネアシデウッテルンデスカ」と嘲笑されながら育った私は、恥ずかしながらカナ入力しか出来ません。ところが、ローマ字入力からカナ入力に変更する方法が分からない。もっかのところ問い合わせ中です。

スマホ入力にストレスを感じている方にはお薦めです。カナ入力同盟の皆様は朗報をお待ちぐください。

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拙作『白雨五人男女?』公演御礼 [戯曲]

2/23(土)
第31回千葉県文化芸術フォーラム
にて座・劇列車
拙作『白雨五人男女?』(しらさめごにんおとこおんなはてな)
を上演しました。
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会場は千葉県文化会館小ホール。
座・劇列車は4団体の発表のトリをつとめさせていただきました。

当日は朝のうちは少し雨が降りましたが、開場する頃は晴れていい天気になりました。

まずは式典にて千葉県芸術文化団体協議会の功労者お2人の表彰がありました。

その後、
千葉県三曲協会による「和の調べ」
日本舞踊協会による「日本舞踊公演」
流山市文化協会洋舞部によるJAZZDANCE「Roxies」と演目が続きました。

三曲協会は昭和24年発足。ということは来年は70周年。すごいですねえ。
日本舞踊協会も昭和35年設立だそうです。今年58周年ですね。すばらしい。
流山市文化協会洋舞部も今年38年という長い歴史を重ねていらっしゃいます。

どの公演も歴史と伝統に支えられ、さらに現代の観客にも親しみやすいように工夫されていました。日頃あまり馴染みのない世界に触れて、とても新鮮な感動を覚えました。

JAZZDANCEの公演では、最後にリズムに乗せた簡単なフリを観客も一緒になってやりました。会場が一気にヒートアップして楽しい時間でした。

3団体の重厚な公演の後で、まだ30周年に満たない座・劇列車の順番がやって来ました。会場はその前のパフォーマンスによってほどよく温まっていましたが、作品がどう迎えられるか心配でした。

ですが、それは杞憂であることがすぐに分かりました。お客様は冒頭から役者のセリフ一つ一つに反応してくれました。今回の芝居は一般的な芝居とは異なり、役者同士のやりとりがほとんどなく、お客様にかけるセリフばかりです。したがってお客様が反応してくれることで、舞台上と客席との垣根がとれて一体化することができるはずです。それは逆にいうと、お客様次第というリスクの多い作品だということです。今回のお客様は実にいい反応をしてくれました。中には役者の問いかけに答えてくれる方までいました。たくさん笑っていただきました。役者もノリノリで演じてくれました。

後半はゲイの男のカミングアウトや女子高校生の悩みなど、少し深刻な内容だったので反応は薄れました。ですが、お客様は真剣に役者のセリフを聞いていてくれました。

盛り上げていただいたお客様一人一人に感謝いたします。

作品自体は私が書いたものです。しかし芝居の成功は私だけの手柄ではありません。まずは私が書いたセリフを信じて演じてくれる役者が必要です。それを支えるスタッフが必要です。そして今回はお客様に助けられました。前もってお客様の心を耕してくれた3つの団体の力も必要でした。代表による前説もお客様を乗せてくれました。

今、私は自身が書いたやせっぽちな戯曲が、皆さんの想像力によって大きく豊かな世界を作り出したことに感動しています。西田先生がおっしゃった「いつも傑作というわけにはいかないよ」という言葉を胸にこれからも駄作を書き続ける勇気をいただきました。ありがとうございました。
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カレー作りました。 [その他]

昨日と今日続けてカレーを作ってみました。
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(今年1年は仕事をせず小説を書かせてもらっており、その代わりに私が主夫をやっています)

ここのところ鍋が続いていたので、少し暖かくなるという今週はカレーウイークにするつもり。

昨日はバターチキンカレー。カルダモン、ターメリックなどのスパイスを購入して市販のカレールーを使わないカレーに初めての挑戦をしました。

自分ではうまく作れたつもり。でも、予想外にトマトの酸味が強くて、家族からは「バターチキンカレーというよりトマトチキンカレーだね」と言われてしまいました。味そのものはトマト嫌いの長男以外からは好評でした。

今日こそは絶品のココナッツカレーで親父の株をさらに上げてやろうと、近くのスーパーに材料を買いに行きました。ところが、肝心のココナッツミルクの缶詰がなくて、仕方なく普通のチキンカレーに変更。それはそれで、パプリカ、インゲン、たまねぎの入った野菜たっぷりのヘルシーなカレーができました。でも、これも水を入れすぎたみたいで、「うーん。チキンカレーというよりチキン味のスープカレーだね」と評判は今一つでした。

さて、明日こそはエビ入りのココナッツカレー。今度こそ家族全員を満足させることができるでしょうか。

落ちのない話でごめんなさい。
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第31回千葉県文化芸術フォーラムで拙作が上演されます。 [戯曲]

第31回千葉県文化芸術フォーラム
にて座・劇列車
拙作『白雨五人男女?』(しらさめごにんおとこおんなはてな)
を上演します。

会場は千葉県文化会館小ホール。
時間は15:30~16:00。
4団体の発表のトリになります。

残念ながら事前に千葉県文化芸術財団に申請をしないと入場できません。すでに満席と聞いています。
今回は私は作・演出に徹してキャストとしての出演はありません。

この『白雨五人男女?』は晩秋の冷たい雨の中、団地のバス停でバスの到着を待つ五人の人物を描いたものです。女性社長、売れない演歌歌手、ゲイのサラリーマン、女子高校生そして公安警察の刑事。彼らは順番にそれぞれの悩みを客席に向かって打ち明けて行きます。芝居の趣向は『白浪五人男』から借り、内容は『コーラスライン』を意識しました。もちろん展開はオリジナルです。私自身が通勤にバスを使っていたので、隣で黙ってバスを待つ人々が心の中で何を思っているんだろうと想像したのことが原点になっています。

すでに観客申請をした皆様。どうかお楽しみに。

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小説書いてます(2) [その他]

小説を書いていることは前に書きましたが、その結果が一部出ました。

8月に書いた時代小説は二次選考の16作まで残りました。でも最終選考の3作には残れませんでした。
9月に書いたホラー小説は一次選考にも漏れました。

残るは10月から11月にかけて書いたミステリーです。6月にいきなり大賞発表だそうです。

賞に落ち続けると何のために書いているのか分からなくなります。

でも、「すべて傑作とはいかないよ」と言ってくださった演劇の師西田了先生の言葉を胸に書き続けようと思っています。

それに全作落選した後で書き続けるのって辛いですよね。だから6月までには何とか書き上げないと。

さあ、駄作を書きまくるぞお。
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『バスジャックプレイヤー』楽しかったあ。 [その他]

1月6日高校演劇部の『小芝居祭』の最後に「山田組」(顧問とOBの劇団)が
拙作『バスジャックプレイヤー』を演じてくれました。

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私は運転手の役を演じ、演出を担当しました。

1月4日、5日の限られた稽古時間で作りましたが、さすが顧問の先生方です、皆さんセリフもきちんと入っていて、しかも稽古から余裕のアドリブ連発。個性爆発のすばらしい芝居になりました。

演者だけでなく、音響、照明も顧問の先生たちが担当してくれました。オープニングは名曲『バスストップ』を使い、感動のシーンでは雷が鳴って雨が降り、最後はホリに虹が出る。すばらしい効果でしたね。高校生たちにも参考になったと思います。

何より今年は12名の顧問・OBが参加してくれたことが嬉しかったです。「来年は全員参加が目標」と宣言してしまったので、顧問の皆さんぜひ参加お願いします。もちろんOBもみんなも。脚本はまだ出来てませんけど……。

とにかく稽古も本番も楽しかった。高校生の皆さんがアンケートに「楽しそうに演じているところがよかった」と書いてくれましたけど、全くそのとおりです。ぜひ来年もやりましょう。

高校生のお芝居もすべて拝見しました。本格的なエイサーを見せる学校もあれば、30分の持ち時間の中でしっかり芝居を演じている学校もあります。切れのあるコントを2本立てで見せた学校もありました。大会の時とまた違って学校それぞれの個性を思い切り発揮し伸び伸びと演じていました。お客様のほとんども同じ演劇部なので舞台も客席もなくホール全体が一体となってもすごい盛り上がりでした。若いってすばらしいですね。みんなお正月からお疲れ様。きっといい1年になるね。

挨拶のときに千葉市民創作ミュージカルについても宣伝しました。たくさんの高校生に参加してほしいですね。

皆さんお疲れ様でした。観ていただいた皆様ありがとうございました。

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