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御朱印帳散歩10 日光 その2 [朱印帳]

日光二荒山(ふたらさん)神社に詣でました。

[↓] 東照宮から二荒山神社への道


[↓] 二荒山神社(東照宮側鳥居)


[↓] 境内の夫婦杉


ここは縁結びの神社です。
何かしら聖地らしい清涼な空気を感じました。
親切な方が夫婦杉の間にハートがあるんだと教えてくれました。写真を撮ってみましたが、分かりますか?

輪投げがあったので投げてみましたが、入ったのは私も妻も一投だけでした。たとえ三投のうち一投だけでも入れば御利益があるそうです。それを信じましょう。

御朱印もいただきました。この旅で唯一の神社の御朱印です。

[↓] 二荒山神社の御朱印



徳川家光の墓所でもある輪王寺大猷院(たいゆういん)にも参拝したかったのですが、ちょうど5時になり目の前で門が閉ざされてしまいました。

二荒山神社からそのまま坂を下ると「総合会館前」のバス停に出ました。中禅寺温泉方面のバスを待っていると、ちょうど雨が降り始めました。きちんと雨除けがあって助かりました。それにしてもここまでよくもってくれたものです。

中禅寺湖の手前にかの有名ないろは坂があります。
雨の中をバスが上って行きます。聞いてはいましたが、すごいカーブです。この道を毎日通る運転手さんはすごいですね。

余談ですが、この道で結構レアなポケモンをゲットしました。ポケストップは一カ所だけでしてけど。

中禅寺温泉バス停は立派なバスターミナルです。ただ、トイレの紙が有料(100円)なのがいただけません。東武バスに少しがんばってほしいところです。

宿泊はホテル四季彩

すぐに迎えのワゴン車が来てくれました。ホテルまでは5、6分でしたが、ホテル前のバス停まで、東武バスで来なくて良かった。バス停からホテルまでがいろは坂を思わせるような急坂なのです。半日上り坂ばかりだった1日のトドメがこれだったらたまりません。運転手さんの話では屈強な外国人の方でも音を上げるそうです。

夕飯は2つの時間帯があります。到着順で決められるので、私たちは遅い時間帯になりました。この夜は二荒山神社のお祭りで、盆踊りや花火も予定されているそうです。雨で実施できるかは未定で、しかも花火見物のバスはすでに満席。

と、ここまでは仕方ないのですが、「いらっしゃりたければ、ご自分でお願いします」って言われました。いやいや、この雨の中、あの坂道を?無理でしょ。「申し訳ありませんが、ご案内できません。どうしてもということでしたら、タクシーを手配させていただきますが、料金は別になります」とか、言えばいいことですよね。接客が評判のホテルだけにこのフロントの対応は残念でした。

客室係の仲居さんは皆さん若くて、はきはきしていて気持ちが好かったです。「庭に面したお部屋のガラス扉を開けっ放しにしておくと、お猿さんが入って来てお菓子を食べてしまったりしますから、気をつけてくださいね」などと、ユーモアたっぷりに部屋の説明をしてくれます。

客室は1階でした。ガラス戸の外はウッドデッキになっていて、林からは本当に猿や鹿がやって来そうな感じです。双眼鏡が備品としてあるのはバードウォッチングをする人のため?

[↓] 客室


[↓] 客室ではフクロウがお出迎え


[↓] 畳にベッドというのもユニーク


[↓] 部屋着は作務衣風。三色から選べます。


夕飯は素晴らしい内容でした。サービスも丁寧で気持ちよく食事をいただくことができました。食事の場所も広い窓の外に楡の林がライトアップされていて、いい雰囲気です。席数も少ないので静かに食事を楽しむことができます。満腹です。

[↓] 前菜 


[↓] 豆乳汲み上げ生湯波


[↓] お椀 鱧・冬瓜・そうめん南瓜など


[↓] 向附け 豚しゃぶ・鬼灯卵など


[↓] 台の物 栃木霧降高原牛・ゆばステーキなど。ステーキは1人5枚もありました。


[↓] 口変わり 鹿沼名物にら蕎麦


[↓] 食事 栃木夢ポーク角煮・赤出汁など


[↓] 甘味 藻塩ぷりん・巨峰


温泉は硫黄泉。大浴場は広くて気持ちがよかったのですが、少し床が滑るのでお年寄りは気をつけてください。
露天風呂も温めと程良いのと2つあって、雨の中でもゆっくり楽しめます。
収容人数が少ないので、いつでも空いているのがいいです。ほぼ24時間入れます。

風呂場にシェービングフォームがあるのもいいですね。口コミにもありましたが、ドライヤーはお粗末でした。

つづく
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