So-net無料ブログ作成

千葉市民創作ミュージカルの出演者募集! [その他]

私が原作を書いた千葉市民創作ミュージカルの日程が発表されました。

公演日 令和2年6月28日(日)

作品『千年天女』(小笠原響 脚本・演出 高平 九 原作)
     題名は変更されるかもしれません。

出演者募集
 開 始 6月から
 対 象 小学3年生から大人。千葉市外の人も参加可能
 定 員 100名
 参加費 30,000円(5,000円×6回払い) 
     親子・姉妹・兄弟割引あり 各24,000円
 応 募 出演者募集チラシ裏の申込用紙を郵送。またはメール。
     
オーディション 10月27日(日) 書類選考の後、稽古の参考として行われるそうです。

稽古日程 11月2日(土)~ 主に土日祝日

稽古場 千葉市文化センター スタジオⅠほか(千葉中央ツインビル6階)

スタッフ 演出 小笠原響 作曲 日高哲英 歌唱 横洲かおる 振付 小林真梨恵

 詳細は千葉市文化振興財団から配付される出演者募集チラシ、または財団のホームページ(http://www.f-cp.jp)をご覧ください。ただし現在はまだ掲載されていません。

 私も出演したいと思っています。一緒に楽しみましょう。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

感動のイタリアン! [その他]

久しぶりに妻に誘われてイタリアンに行きました。千葉市美術館の近くにある「リストランテさくら」という店。
驚きました。とにかく一皿一皿に感動があって、私ごときが生意気だが改めて料理の奥深さを感じました。何度も通いたい店であり、誰かを連れて行きたい店です。

20190511_174910.jpg
20190511_183652.jpg
20190511_192100.jpg
上は松坂豚。香りが素晴らしく脂の美味しいこと。下はラム肉。こんな柔らかなラムは初めて。ソースや付け合わせな野菜にも気配りがゆきとどいています。幸せ!

もちろんこれらはコース料理のごく一部。アミューズからデザートまですべて美味しくて量もたっぷりでした。

nice!(1)  コメント(0) 

漱石山房に行ってきました。 [その他]

漱石山房記念館に行ってきました。
20190501_125231.jpg
20190501_125354.jpg
20190501_125403.jpg
20190501_140012.jpg

ここは夏目漱石終焉の地でもあります。「漱石山房」と呼ばれた屋敷の書斎部分がバルコニーや屋根の一部も含めて復元されています。書斎はネットなどで公開しなことを条件に写真撮影も出来るそうです。
他にも原稿のレプリカや著作が展示されています。
私が興味深かったのは連載された新聞の展示です。
一つのケースには「夢十夜」の掲載された新聞が展示されていました。一回に一夜ずつが掲載されていて、一段と半分ほどの紙面が割かれているのが分かります。改めて「夢十夜」のほど良い長さの理由が実感出来ました。百合の女や運慶の話を読者はわくわくしながら読んだことでしょう。
隣のケースには「こころ」の冒頭も展示されていました。一回の連載はやはり一段と半分ほどでした。「夢十夜」のような一話読み切りの小説はともかく、「こころ」のような長編を細かく刻んで掲載する漱石の苦労が忍ばれました。よほどの先を読む力、つまり構成力がないと道に迷ってしまうと思います。
特集は雑誌「赤い鳥」の主宰鈴木三重吉でした。その他の木曜会のメンバーについても詳しく説明されていました。
黒い猫の絵がそこここに配置されて、客に順路を案内しているのも楽しい。それに新しいだけあって清潔で様々な工夫のある素敵な記念館だと思いました。ゆっくり観るために無料ロッカー(100円硬貨が戻ってくる)も入口を入って左手にあります。一階にはカフェもありましたけど、混んでいたので今回は入りませんでした。
私は神楽坂を通って行ったのですが、やはり遠かったです。それに弁天町の交差点にも案内があるともっと分かりやすいと思いました。東京メトロ東西線の早稲田駅が最寄りの駅です。
nice!(0)  コメント(1) 

こんなもの購入! [その他]

スマホへの入力が結構ストレスなのでこんなものを買ってみました。
20190317_011425.jpg
青いところにスマホを置きます。
ちょっと重いケースに入っていて……。

20190317_011636.jpg
このケースはスマホ、タブレットを立てるのに使います。重い理由はタブレットを支えるため。

中身を出すとこんな感じ。ケースにはマグネットも入っていて安定感抜群。下の赤いのが本体です。

20190317_011533.jpg
これを開くと……。

20190317_011520.jpg
こうなります。中央の黒いところが左右の脚になってキーボードが安定します。Windows10にも対応してますけど、やはりスマホ、タブレット用でしょうね。

私事ですが、一つ問題がありまして……。

PC98に付属していたタッチタイピングソフトに「オソイデスネアシデウッテルンデスカ」と嘲笑されながら育った私は、恥ずかしながらカナ入力しか出来ません。ところが、ローマ字入力からカナ入力に変更する方法が分からない。もっかのところ問い合わせ中です。

スマホ入力にストレスを感じている方にはお薦めです。カナ入力同盟の皆様は朗報をお待ちぐください。

nice!(1)  コメント(2) 

カレー作りました。 [その他]

昨日と今日続けてカレーを作ってみました。
20190218_182339.jpg

(今年1年は仕事をせず小説を書かせてもらっており、その代わりに私が主夫をやっています)

ここのところ鍋が続いていたので、少し暖かくなるという今週はカレーウイークにするつもり。

昨日はバターチキンカレー。カルダモン、ターメリックなどのスパイスを購入して市販のカレールーを使わないカレーに初めての挑戦をしました。

自分ではうまく作れたつもり。でも、予想外にトマトの酸味が強くて、家族からは「バターチキンカレーというよりトマトチキンカレーだね」と言われてしまいました。味そのものはトマト嫌いの長男以外からは好評でした。

今日こそは絶品のココナッツカレーで親父の株をさらに上げてやろうと、近くのスーパーに材料を買いに行きました。ところが、肝心のココナッツミルクの缶詰がなくて、仕方なく普通のチキンカレーに変更。それはそれで、パプリカ、インゲン、たまねぎの入った野菜たっぷりのヘルシーなカレーができました。でも、これも水を入れすぎたみたいで、「うーん。チキンカレーというよりチキン味のスープカレーだね」と評判は今一つでした。

さて、明日こそはエビ入りのココナッツカレー。今度こそ家族全員を満足させることができるでしょうか。

落ちのない話でごめんなさい。
nice!(0)  コメント(0) 

小説書いてます(2) [その他]

小説を書いていることは前に書きましたが、その結果が一部出ました。

8月に書いた時代小説は二次選考の16作まで残りました。でも最終選考の3作には残れませんでした。
9月に書いたホラー小説は一次選考にも漏れました。

残るは10月から11月にかけて書いたミステリーです。6月にいきなり大賞発表だそうです。

賞に落ち続けると何のために書いているのか分からなくなります。

でも、「すべて傑作とはいかないよ」と言ってくださった演劇の師西田了先生の言葉を胸に書き続けようと思っています。

それに全作落選した後で書き続けるのって辛いですよね。だから6月までには何とか書き上げないと。

さあ、駄作を書きまくるぞお。
20190203_104407.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

『バスジャックプレイヤー』楽しかったあ。 [その他]

1月6日高校演劇部の『小芝居祭』の最後に「山田組」(顧問とOBの劇団)が
拙作『バスジャックプレイヤー』を演じてくれました。

20190111_115229.jpg
私は運転手の役を演じ、演出を担当しました。

1月4日、5日の限られた稽古時間で作りましたが、さすが顧問の先生方です、皆さんセリフもきちんと入っていて、しかも稽古から余裕のアドリブ連発。個性爆発のすばらしい芝居になりました。

演者だけでなく、音響、照明も顧問の先生たちが担当してくれました。オープニングは名曲『バスストップ』を使い、感動のシーンでは雷が鳴って雨が降り、最後はホリに虹が出る。すばらしい効果でしたね。高校生たちにも参考になったと思います。

何より今年は12名の顧問・OBが参加してくれたことが嬉しかったです。「来年は全員参加が目標」と宣言してしまったので、顧問の皆さんぜひ参加お願いします。もちろんOBもみんなも。脚本はまだ出来てませんけど……。

とにかく稽古も本番も楽しかった。高校生の皆さんがアンケートに「楽しそうに演じているところがよかった」と書いてくれましたけど、全くそのとおりです。ぜひ来年もやりましょう。

高校生のお芝居もすべて拝見しました。本格的なエイサーを見せる学校もあれば、30分の持ち時間の中でしっかり芝居を演じている学校もあります。切れのあるコントを2本立てで見せた学校もありました。大会の時とまた違って学校それぞれの個性を思い切り発揮し伸び伸びと演じていました。お客様のほとんども同じ演劇部なので舞台も客席もなくホール全体が一体となってもすごい盛り上がりでした。若いってすばらしいですね。みんなお正月からお疲れ様。きっといい1年になるね。

挨拶のときに千葉市民創作ミュージカルについても宣伝しました。たくさんの高校生に参加してほしいですね。

皆さんお疲れ様でした。観ていただいた皆様ありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

『バスジャックプレイヤー』上演のお知らせ [その他]

拙作『バスジャックプレイヤー』を上演します。

日 時 1月6日(日)開演15時 上演時間 約30分 場 所 南部青少年センターホール(千葉市)

千葉市内の高校演劇部が運営する「小芝居祭」の最後に演劇部の顧問が演じます。

「小芝居祭」のスケジュールも載せておきます。お近くの方は観にいらしてください。大会とはひと味違う高校演劇部の魅力を感じていただけるはずです。

第3回小芝居祭

1月5日(土)
13:00~13:30 犢橋高校
13:30~14:00 市立千葉高校
14:00~14:30 千葉東高校
14:30~15:00 千葉経済大付属高校
15:00~15:30 県立千葉高校
15:30~16:00 土気高校

1月6日(日)
13:00~13:30 市立稲毛高校
13:30~14:00 千葉北高校
14:00~14:30 磯辺高校
14:30~15:00 幕張総合高校
15:00~15:30 山田組による『バスジャックプレイヤー』

実はこの作品、この公演のために書き下ろしたのですが、「はりこのトラの穴」に上げておいたので、すでに2団体が上演してくれています。今回はオリジナル。先の2団体に負けないように頑張ります。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

小説書いてます。 [その他]

今年ももう終わりですねえ。なんかとても早いです。

定年退職して分かったのですが、仕事って人生の時間の流れに渡された命綱みたいなもんだったんですね。あるとそれに束縛されることもあって不自由だけど、いざなくなってしまうとひたすら時間の中を流されるだけです。どっかに手がかり足がかりを見つけないと暗渠に吸いこまれそうで不安です。

ということもあって7月から小説を書き始めました。もともと作家志望だったのですが、仕事があるうちにはなんとなくそれを口実にして怠けていました。でも、人生も残りわずかです。今のうちに悔いのないように夢に挑戦しようというわけです。

7月に書いた『千年天女』は千葉市創作ミュージカル原作大賞に応募しました。ありがたいことにこの作品は大賞をいただくことができました。

8月に書いた作品は野性時代フロンティア文学賞に応募しました。時代小説です。

9月に書いた作品は横溝正史ミステリー&ホラー大賞に応募しました。ホラーです。

10月から11月にかけて書いた作品は角川小説大賞に応募しました。これはミステリーです。

どれも執筆にかけた時間は1ヶ月ですけど、構想はずっと前から温めていました。やっと最後まで書き終えてほっとしています。

今思うとずっと書くことができなかったのは、書き終える勇気がなかったからです。いいものが書けるはずだという思い込みやプライドに縛られてしまい、それらを克服することが出来なかったのです。

芝居の恩師である西田了先生は、私の脚本の上演をご覧になった後で「すべて傑作というわけにはいかないよ」と言ってくださいました。これは「傑作を書かなければ。自分なら書けるはずだ」というプレッシャーに負けず、とにかくどんどん書きなさいという先生の励ましの言葉だったのだと思います。

脚本はすでに書いてあったものを2作応募しました。そのうち1作は一次選考ではじかれました。

やっと腹をくくって書くことができるようになりました。まだまだ書きたいことがたくさんあります。来年も落選しても落選しても書き続けるつもりです。

20181216_123839.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー