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こんなもの購入! [その他]

スマホへの入力が結構ストレスなのでこんなものを買ってみました。
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青いところにスマホを置きます。
ちょっと重いケースに入っていて……。

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このケースはスマホ、タブレットを立てるのに使います。重い理由はタブレットを支えるため。

中身を出すとこんな感じ。ケースにはマグネットも入っていて安定感抜群。下の赤いのが本体です。

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これを開くと……。

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こうなります。中央の黒いところが左右の脚になってキーボードが安定します。Windows10にも対応してますけど、やはりスマホ、タブレット用でしょうね。

私事ですが、一つ問題がありまして……。

PC98に付属していたタッチタイピングソフトに「オソイデスネアシデウッテルンデスカ」と嘲笑されながら育った私は、恥ずかしながらカナ入力しか出来ません。ところが、ローマ字入力からカナ入力に変更する方法が分からない。もっかのところ問い合わせ中です。

スマホ入力にストレスを感じている方にはお薦めです。カナ入力同盟の皆様は朗報をお待ちぐください。

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拙作『白雨五人男女?』公演御礼 [戯曲]

2/23(土)
第31回千葉県文化芸術フォーラム
にて座・劇列車
拙作『白雨五人男女?』(しらさめごにんおとこおんなはてな)
を上演しました。
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会場は千葉県文化会館小ホール。
座・劇列車は4団体の発表のトリをつとめさせていただきました。

当日は朝のうちは少し雨が降りましたが、開場する頃は晴れていい天気になりました。

まずは式典にて千葉県芸術文化団体協議会の功労者お2人の表彰がありました。

その後、
千葉県三曲協会による「和の調べ」
日本舞踊協会による「日本舞踊公演」
流山市文化協会洋舞部によるJAZZDANCE「Roxies」と演目が続きました。

三曲協会は昭和24年発足。ということは来年は70周年。すごいですねえ。
日本舞踊協会も昭和35年設立だそうです。今年58周年ですね。すばらしい。
流山市文化協会洋舞部も今年38年という長い歴史を重ねていらっしゃいます。

どの公演も歴史と伝統に支えられ、さらに現代の観客にも親しみやすいように工夫されていました。日頃あまり馴染みのない世界に触れて、とても新鮮な感動を覚えました。

JAZZDANCEの公演では、最後にリズムに乗せた簡単なフリを観客も一緒になってやりました。会場が一気にヒートアップして楽しい時間でした。

3団体の重厚な公演の後で、まだ30周年に満たない座・劇列車の順番がやって来ました。会場はその前のパフォーマンスによってほどよく温まっていましたが、作品がどう迎えられるか心配でした。

ですが、それは杞憂であることがすぐに分かりました。お客様は冒頭から役者のセリフ一つ一つに反応してくれました。今回の芝居は一般的な芝居とは異なり、役者同士のやりとりがほとんどなく、お客様にかけるセリフばかりです。したがってお客様が反応してくれることで、舞台上と客席との垣根がとれて一体化することができるはずです。それは逆にいうと、お客様次第というリスクの多い作品だということです。今回のお客様は実にいい反応をしてくれました。中には役者の問いかけに答えてくれる方までいました。たくさん笑っていただきました。役者もノリノリで演じてくれました。

後半はゲイの男のカミングアウトや女子高校生の悩みなど、少し深刻な内容だったので反応は薄れました。ですが、お客様は真剣に役者のセリフを聞いていてくれました。

盛り上げていただいたお客様一人一人に感謝いたします。

作品自体は私が書いたものです。しかし芝居の成功は私だけの手柄ではありません。まずは私が書いたセリフを信じて演じてくれる役者が必要です。それを支えるスタッフが必要です。そして今回はお客様に助けられました。前もってお客様の心を耕してくれた3つの団体の力も必要でした。代表による前説もお客様を乗せてくれました。

今、私は自身が書いたやせっぽちな戯曲が、皆さんの想像力によって大きく豊かな世界を作り出したことに感動しています。西田先生がおっしゃった「いつも傑作というわけにはいかないよ」という言葉を胸にこれからも駄作を書き続ける勇気をいただきました。ありがとうございました。
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カレー作りました。 [その他]

昨日と今日続けてカレーを作ってみました。
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(今年1年は仕事をせず小説を書かせてもらっており、その代わりに私が主夫をやっています)

ここのところ鍋が続いていたので、少し暖かくなるという今週はカレーウイークにするつもり。

昨日はバターチキンカレー。カルダモン、ターメリックなどのスパイスを購入して市販のカレールーを使わないカレーに初めての挑戦をしました。

自分ではうまく作れたつもり。でも、予想外にトマトの酸味が強くて、家族からは「バターチキンカレーというよりトマトチキンカレーだね」と言われてしまいました。味そのものはトマト嫌いの長男以外からは好評でした。

今日こそは絶品のココナッツカレーで親父の株をさらに上げてやろうと、近くのスーパーに材料を買いに行きました。ところが、肝心のココナッツミルクの缶詰がなくて、仕方なく普通のチキンカレーに変更。それはそれで、パプリカ、インゲン、たまねぎの入った野菜たっぷりのヘルシーなカレーができました。でも、これも水を入れすぎたみたいで、「うーん。チキンカレーというよりチキン味のスープカレーだね」と評判は今一つでした。

さて、明日こそはエビ入りのココナッツカレー。今度こそ家族全員を満足させることができるでしょうか。

落ちのない話でごめんなさい。
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第31回千葉県文化芸術フォーラムで拙作が上演されます。 [戯曲]

第31回千葉県文化芸術フォーラム
にて座・劇列車
拙作『白雨五人男女?』(しらさめごにんおとこおんなはてな)
を上演します。

会場は千葉県文化会館小ホール。
時間は15:30~16:00。
4団体の発表のトリになります。

残念ながら事前に千葉県文化芸術財団に申請をしないと入場できません。すでに満席と聞いています。
今回は私は作・演出に徹してキャストとしての出演はありません。

この『白雨五人男女?』は晩秋の冷たい雨の中、団地のバス停でバスの到着を待つ五人の人物を描いたものです。女性社長、売れない演歌歌手、ゲイのサラリーマン、女子高校生そして公安警察の刑事。彼らは順番にそれぞれの悩みを客席に向かって打ち明けて行きます。芝居の趣向は『白浪五人男』から借り、内容は『コーラスライン』を意識しました。もちろん展開はオリジナルです。私自身が通勤にバスを使っていたので、隣で黙ってバスを待つ人々が心の中で何を思っているんだろうと想像したのことが原点になっています。

すでに観客申請をした皆様。どうかお楽しみに。

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小説書いてます(2) [その他]

小説を書いていることは前に書きましたが、その結果が一部出ました。

8月に書いた時代小説は二次選考の16作まで残りました。でも最終選考の3作には残れませんでした。
9月に書いたホラー小説は一次選考にも漏れました。

残るは10月から11月にかけて書いたミステリーです。6月にいきなり大賞発表だそうです。

賞に落ち続けると何のために書いているのか分からなくなります。

でも、「すべて傑作とはいかないよ」と言ってくださった演劇の師西田了先生の言葉を胸に書き続けようと思っています。

それに全作落選した後で書き続けるのって辛いですよね。だから6月までには何とか書き上げないと。

さあ、駄作を書きまくるぞお。
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『バスジャックプレイヤー』楽しかったあ。 [その他]

1月6日高校演劇部の『小芝居祭』の最後に「山田組」(顧問とOBの劇団)が
拙作『バスジャックプレイヤー』を演じてくれました。

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私は運転手の役を演じ、演出を担当しました。

1月4日、5日の限られた稽古時間で作りましたが、さすが顧問の先生方です、皆さんセリフもきちんと入っていて、しかも稽古から余裕のアドリブ連発。個性爆発のすばらしい芝居になりました。

演者だけでなく、音響、照明も顧問の先生たちが担当してくれました。オープニングは名曲『バスストップ』を使い、感動のシーンでは雷が鳴って雨が降り、最後はホリに虹が出る。すばらしい効果でしたね。高校生たちにも参考になったと思います。

何より今年は12名の顧問・OBが参加してくれたことが嬉しかったです。「来年は全員参加が目標」と宣言してしまったので、顧問の皆さんぜひ参加お願いします。もちろんOBもみんなも。脚本はまだ出来てませんけど……。

とにかく稽古も本番も楽しかった。高校生の皆さんがアンケートに「楽しそうに演じているところがよかった」と書いてくれましたけど、全くそのとおりです。ぜひ来年もやりましょう。

高校生のお芝居もすべて拝見しました。本格的なエイサーを見せる学校もあれば、30分の持ち時間の中でしっかり芝居を演じている学校もあります。切れのあるコントを2本立てで見せた学校もありました。大会の時とまた違って学校それぞれの個性を思い切り発揮し伸び伸びと演じていました。お客様のほとんども同じ演劇部なので舞台も客席もなくホール全体が一体となってもすごい盛り上がりでした。若いってすばらしいですね。みんなお正月からお疲れ様。きっといい1年になるね。

挨拶のときに千葉市民創作ミュージカルについても宣伝しました。たくさんの高校生に参加してほしいですね。

皆さんお疲れ様でした。観ていただいた皆様ありがとうございました。

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『バスジャックプレイヤー』上演のお知らせ [その他]

拙作『バスジャックプレイヤー』を上演します。

日 時 1月6日(日)開演15時 上演時間 約30分 場 所 南部青少年センターホール(千葉市)

千葉市内の高校演劇部が運営する「小芝居祭」の最後に演劇部の顧問が演じます。

「小芝居祭」のスケジュールも載せておきます。お近くの方は観にいらしてください。大会とはひと味違う高校演劇部の魅力を感じていただけるはずです。

第3回小芝居祭

1月5日(土)
13:00~13:30 犢橋高校
13:30~14:00 市立千葉高校
14:00~14:30 千葉東高校
14:30~15:00 千葉経済大付属高校
15:00~15:30 県立千葉高校
15:30~16:00 土気高校

1月6日(日)
13:00~13:30 市立稲毛高校
13:30~14:00 千葉北高校
14:00~14:30 磯辺高校
14:30~15:00 幕張総合高校
15:00~15:30 山田組による『バスジャックプレイヤー』

実はこの作品、この公演のために書き下ろしたのですが、「はりこのトラの穴」に上げておいたので、すでに2団体が上演してくれています。今回はオリジナル。先の2団体に負けないように頑張ります。
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小説書いてます。 [その他]

今年ももう終わりですねえ。なんかとても早いです。

定年退職して分かったのですが、仕事って人生の時間の流れに渡された命綱みたいなもんだったんですね。あるとそれに束縛されることもあって不自由だけど、いざなくなってしまうとひたすら時間の中を流されるだけです。どっかに手がかり足がかりを見つけないと暗渠に吸いこまれそうで不安です。

ということもあって7月から小説を書き始めました。もともと作家志望だったのですが、仕事があるうちにはなんとなくそれを口実にして怠けていました。でも、人生も残りわずかです。今のうちに悔いのないように夢に挑戦しようというわけです。

7月に書いた『千年天女』は千葉市創作ミュージカル原作大賞に応募しました。ありがたいことにこの作品は大賞をいただくことができました。

8月に書いた作品は野性時代フロンティア文学賞に応募しました。時代小説です。

9月に書いた作品は横溝正史ミステリー&ホラー大賞に応募しました。ホラーです。

10月から11月にかけて書いた作品は角川小説大賞に応募しました。これはミステリーです。

どれも執筆にかけた時間は1ヶ月ですけど、構想はずっと前から温めていました。やっと最後まで書き終えてほっとしています。

今思うとずっと書くことができなかったのは、書き終える勇気がなかったからです。いいものが書けるはずだという思い込みやプライドに縛られてしまい、それらを克服することが出来なかったのです。

芝居の恩師である西田了先生は、私の脚本の上演をご覧になった後で「すべて傑作というわけにはいかないよ」と言ってくださいました。これは「傑作を書かなければ。自分なら書けるはずだ」というプレッシャーに負けず、とにかくどんどん書きなさいという先生の励ましの言葉だったのだと思います。

脚本はすでに書いてあったものを2作応募しました。そのうち1作は一次選考ではじかれました。

やっと腹をくくって書くことができるようになりました。まだまだ書きたいことがたくさんあります。来年も落選しても落選しても書き続けるつもりです。

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森鴎外先生の墓参りです。 [その他]

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三鷹の禅林寺に森鴎外先生のお墓参りに行ってきました。昨年は津和野のお墓に詣でましたので、どちらのお墓もお参りすることが出来ました。

禅林寺は三鷹駅南口から徒歩で15分ほどのとこにあります。まずは南口前の広場を真っ直ぐに進んでエスカレーターを降ります。道の左右に様々な商店が並ぶ道を真っ直ぐに行きます。お急ぎでなければ、途中に山本有三の碑があったり、洒落た喫茶店などもあります。

↓ 山本有三の碑

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↑ 台座には「この世に生きているものは、何らかの意味において、太陽に向かって手を伸ばしていないものはないと思います。有三」と刻まれています。いい言葉ですね。

それから供花をお求めの際は道の右手歩道を歩くことをお薦めします。私は左側を通ったためにお供えの花を売る店を二軒も見逃していました。

しばらく歩くと左手にNTTが見えます。それを過ぎて少し進むと連雀と道が交差しますので、渡らずに右折してください。郵便局の先、道の右側に禅林寺があります。

↓ 山門が広い駐車場の奥にありますので、お見逃しなく。

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山門をくぐると、木々に囲まれた下に鴎外先生の遺書を刻んだ石碑があります。↓

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この遺書は親友の賀古鶴所に宛てたもので、石見の人森林太郎として死にたいので、墓石には軍医総監や作家としての肩書きを刻まないでほしいという内容です。ちなみに賀古鶴所は処女作『舞姫』に登場する主人公の親友相澤謙吉のモデルだそうです。

さらに奥に進むと、次のような案内板があります。

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トンネルをくぐり右側に出て、桶と柄杓置き場
のすぐ先を左に進んだところにお墓はあります。

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花が枯れてしまっています。花を買わなかったことが悔やまれます。

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↑ 前にある太宰治先生のお墓にはこんなに花が。平日でもお参りの人が絶えないそうです。

でも、

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この日はこんなに素敵な秋晴れ。自然が鴎外先生のお墓を見守っていました。

「いい作品が書けますように」とお願いしました。昨年は津和野のお墓にも詣でているので、「可愛い奴」と思って願いを叶えてくださるかも、などと勝手なことを思いながらお寺をあとにします。

付録

駅に戻る途中、連雀通りから駅前通りに出てすぐのところに「まつや」という店構えの洒落たお蕎麦屋があったので、天せいろを食べました。

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これで千円です。お得ですよね。

お花を供えられなくて残念です。また来るとしましょう。


↓ せっかくだから鴎外先生の作品を一気に読んでみませんか。意味が分からなくても言葉の響きに魅了されるはずです。


『森鴎外全集・136作品⇒1冊』

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  • 出版社/メーカー: 森鴎外全集・出版委員会
  • 発売日: 2014/11/27
  • メディア: Kindle版



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